• エリザベス・H・ブラックバーン

    エリザベス・H・ブラックバーン

    2009年ノーベル生理学・医学賞
    ソーク研究所 名誉会長
    カリフォルニア大学サンフランシスコ校 モリス・ハーズスタイン冠講座 生化学・生物物理学部門 名誉教授

    テロメア分野・テロメラーゼ研究の第一人者。2009年「テロメアとテロメア合成酵素による染色体保護の仕組みの発見」によりノーベル生理学・医学賞共同受賞。

  • アンガス・ディートン

    アンガス・ディートン

    2015年アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞
    プリンストン大学ウッドロウ・ウィルソン・スクール 上席研究員兼ドワイト・D・アイゼンハワー経済国際関係 名誉教授
    南カリフォルニア大学 プレジデンシャルプロフェッサー

    健康、経済発展、貧困、格差、福祉等を専門分野とする。2015年、「消費、貧困、福祉」に関する分析に対してアルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞を受賞。2016年、経済・国際関係に関する貢献に対して、ナイトの称号が授与された。

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    本庶 佑

    2018年ノーベル生理学・医学賞
    京都大学 高等研究院 副院長・特別教授
    公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 理事長

    京都大学医学部卒業後、京都大学医学研究科博士課程修了。東京大学医学部助手、大阪大学医学部教授、京都大学医学部教授を経て、現在、京都大学高等研究院副院長・特別教授。免疫抑制の阻害によるがん治療法の発見により、2018年にノーベル生理学・医学賞を共同受賞。

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    ティム・ハント

    2001年ノーベル生理学・医学賞
    沖縄科学技術大学院大学 客員研究員

    2010年の退職まで、英国キャンサーリサーチのクレアホール研究所における主要な研究者の一人として活躍。1982年に「細胞周期の主要制御因子」の構成要素となるサイクリンを発見。この功績により、2001年にノーベル生理学・医学賞を共同受賞。

  • 秋山 弘子

    秋山 弘子

    東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授

    イリノイ大学でPh.D(心理学)取得、米国国立老化研究機構フェロー、ミシガン大学社会科学総合研究所研究教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授(社会心理学)、東京大学ジェロントロジー寄附研究部門教授、日本学術会議副会長などを経て、2009年4月から現職。専門は老年学。超高齢社会におけるよりよい生のあり方を追求。

  • Anne Case

    アン・ケース

    プリンストン大学1886年アレクサンダー・スチュワート経済・公共問題学 名誉教授
    同大学開発学 リサーチ・プログラム・ディレクター

    ライフコースの観点からみた健康について広範な研究を行う。国立小児保健発達研究所(アメリカ国立衛生研究所)顧問、アメリカ国家科学賞委員、国家統計局委員を務める。

  • 藤垣 裕子

    藤垣 裕子

    東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 教授

    1990年東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士(学術)取得。同年4月東京大学教養学部基礎科学科第二助手。1996年10月科学技術庁科学技術政策研究所主任研究官。2000年4月東京大学大学院総合文化研究科助教授、2010年1月同教授。専門は科学技術社会論。

  • 原山 優子

    原山 優子

    東北大学 名誉教授

    ジュネーブ大学経済学部助教授(1998-01)、経済産業研究所研究員(2001-02)を経て、東北大学大学院工学研究科教授(2002-13)。総合科学技術会議非常勤議員(2006-07)、経済協力開発機構(OECD)科学技術産業局次長(2010-2012)を経て、総合科学技術・イノベーション会議常勤議員(2013-18)。教育学博士、経済学博士(ジュネーブ大学)。

  • 伊藤 裕

    伊藤 裕

    慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科 教授
    慶應義塾大学医学部百寿総合研究センター 副センター長

    現在、日本高血圧学会理事長および日本内分泌学会代表理事を務める。2022年国際高血圧学会会長予定。2014年高峰譲吉賞、2018年井村臨床研究賞受賞。メタボリックシンドローム、慢性腎臓病(CKD)の先制医療の開発を目指す。

  • 岩本 康志

    岩本 康志

    国立国会図書館 専門調査員

    京都大学卒業、大阪大学経済学博士。京都大学助教授、一橋大学教授、日本学術会議会員等を歴任。東京大学大学院経済学研究科教授から現在、国立国会図書館に出向中。専門は公共経済学で、主として高齢化社会の財政と社会保障の在り方の研究に従事する。

  • 川島 隆太

    川島 隆太

    東北大学加齢医学研究所 所長

    85年東北大学医学部卒業、89年東北大学大学院医学研究科修了、スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学加齢医学研究所助手、同講師、東北大学未来科学技術共同研究センター教授を経て06年より東北大学加齢医学研究所教授。14年より東北大学加齢医学研究所所長。

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    トム・カークウッド

    ニューカッスル大学 名誉教授

    加齢に伴う疾病等をはじめ、人は何故どのように老いるのかを研究。英国医学アカデミーフェロー。高齢化の観点から英国政府や国際機関に助言を行うとともに、ビジネス、専門分野や第三セクターにおいても活躍。

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    齋藤 安彦

    日本大学経済学部・日本大学人口研究所 教授

    米国ロサンゼルスの南カリフォルニア大学においてPh.D(社会学)を取得後しばらく同大学で働いたのち母校である日本大学に戻り、総合科学研究所、大学院総合科学研究科等を経て経済学部に着任、人口研究所研究員を兼任。

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    山海 嘉之

    CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO
    筑波大学システム情報系 教授

    人・ロボット・情報系が融合複合した新領域【サイバニクス】を創成し、世界初のサイボーグ型ロボットHALを開発。 2004年、未来開拓型企業「CYBERDYNE」を設立し、世界初のロボット治療機器「医療用HAL」が日米欧で医療機器承認を取得するなどイノベーションを起こしながら世界規模で事業を展開している。

  • アダム・スミス

    アダム・スミス

    ノーベル・メディアAB チーフ・サイエンティフィック・オフィサー

    オックスフォード大学、ハーバード大学、ハイデルベルク大学での研究員を経て、オックスフォード大学で発生神経科学の研究に従事。その後エルゼビア及びネイチャー・パブリッシング・グループの主任編集者及び出版者として科学出版に携わる。2006年よりNobel Mediaの前身であるNobelprize.orgに勤務。

※講演者は変更になる可能性があります。

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